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内視鏡室

■外来診療担当表


月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
午前 胃部
中村(比)
胃部
中村(比)
胃部
中村(比)
田中

胃部
中村(比)
(第2・4)
午後
大腸
中村(比)
大腸
中村(比)
(休診)
男性女性

■上部消化管(胃部)内視鏡検査       

 
食道・胃・十二指腸の病気(ポリープ、腫瘍、炎症)の診断や治療方針を決めるために不可欠な検査です。
最近ではポリープや早期癌に対する診断・治療技術が著しく進歩しています。

【検査までの流れ】
 各科診察を受けていただき検査日を決定します。
 検査方法の意義については、担当医より十分な説明がありますが、事前に検査の同意書にご署名を頂きます。

 当院または他院でお薬を常用されている方はお申出下さい。お薬手帳をご持参いただけると便利です。
 薬や他の検査や治療で何か身体的変調(アレルギー・ショックなど)を経験されたことがある場合には外来担当医にお伝え下さい。

【検査前日〜当日来院まで】
 検査を十分に行うためには、胃を空っぽの状態にしなければなりません。そのため検査前日の夕食は午後8時頃までにすませていただきます。
 水分は検査当日の予定時刻の2時間前まで摂っていただいて構いませんが、水かお茶のみにしてください。
 血圧や心臓のお薬を常用されている方は予定時刻の2時間前までにお飲みください。
 血糖降下剤を常用されている方は検査当日朝は服用しないでください。抗凝固薬、抗血小板薬など(血液をサラサラにする薬)を常用されている方は外来担当医、看護師の指示に従ってください
※検査当日は自動車、バイク、自転車などご自身の運転での来院は避けてください。

【検査当日】
 正面玄関にある自動血圧計で血圧を測定していただき数値が記載された紙を持って1F内視鏡室にお越しください。
 外科外来からの方は直接外科外来へお越しください。
 内視鏡待合室前で予約時間の番号札をとりお待ちください。呼ばれたら検査予約表、番号札、血圧測定した紙をスタッフに渡してください。
 お名前の確認と問診をさせていただいた後、水薬(胃の泡を取る薬)を飲み喉の麻酔(ゼリー)をかけます。必要に応じて胃の動きを抑える薬を筋肉注射します。
 検査室に入り検査できる体制を整えます。
 義歯のある方やメガネをしている方は外していただきます。女性の方は口紅を落としてから検査室に入ります。
 再度、喉に麻酔(スプレー)をかけます。
 内視鏡を口から挿入し、食道・胃・十二指腸の内部を鮮明に観察し、病変があるかどうか調べます。場合により、粘膜の一部を採取して検査することもあります。
 検査時間は5〜10分程度です。

【検査後の飲食について】
喉の麻酔がとれて、嚥下反射(飲み込む能力)が正常に戻るまでお待ちください。麻酔がとれるまでは1時間くらいかかります。
 組織を採取された方は検査当日の食事は消化の良いものにしていただき、刺激物や辛いもの、アルコールの摂取はできません。

【検査結果について】
 多くの場合、担当医は検査の直後、または鎮静剤を投与された場合は目を覚まし次第、検査の結果を伝えることが出来ます。
 しかし、組織を採取した場合、最終的な結果がわかるまでに数日かかります。

【鎮静剤の使用ついて】
 吐き気の反射が強い方、不安が強い方などにはご希望で鎮静剤を使用して検査を受けることができます。方法として、検査前に点滴の針を刺し薬を入れていきます。
 薬のため少しぼんやりした感じになり眠くなります(薬の効果に個人差はあります)。
 薬の副作用として、極めてまれに呼吸状態が悪くなる方もおられます。そのため、検査中はモニター管理をし、必要に応じて酸素投与などする場合もあります。
 鎮静剤を希望される方は、来院の際はもちろん検査当日の自動車、バイク、自転車などの運転はできません。また、鎮静剤の作用による眠気を覚ますための薬(拮抗剤)を使用しますが、完全に覚めるまでに時間がかかりますのでベッドで30分から1時間ほど休んでいただきます。
帰宅後も薬の影響が残る方もいらっしゃいますので、検査当日は予定を入れないようにお願いします。

 希望される方は外来担当医にご相談ください。
■大腸内視鏡検査
大腸内視鏡検査は、大腸の病気(ポリープ、腫瘍、炎症)の診断や治療方針を決めるために不可欠な検査です。
最近では大腸癌などの大腸の病気は増加傾向にあり、また大腸ポリープや早期大腸癌に対する大腸内視鏡による発見や治療技術が著しく進歩しています。

【検査までの流れ】
 各科診察を受けていただき検査日を決定します。
 検査方法の意義については、担当医より十分な説明がありますが、事前に検査の同意書にご署名を頂きます。

 外来看護師より検査前日の食事や当日の下剤について説明があります。
 当院または他院でお薬を常用されている方はお申出下さい。お薬手帳をご持参いただけると便利です。
 薬や他の検査や治療で何か身体的変調(アレルギー・ショックなど)を経験されたことがある場合には外来担当医にお伝え下さい。

【検査前日〜当日来院まで】
 検査を十分に行うために大腸の中をキレイにしなければなりません。検査前日は消化の良いものを摂っていただき、食物繊維の多いもの、種のついたもの、海藻類、キノコ類、乳製品などは避けていただきます。
 夜21時に下剤を飲んでいただきます。
 検査当日は禁食です。水分(水かお茶)を十分におとり下さい。
 血圧や心臓のお薬を常用されている方は来院時刻の2時間前までにお飲みください。
 血糖降下剤を常用されている方は検査当日朝は服用しないでください。
 抗凝固薬、抗血小板薬など(血液をサラサラにする薬)を常用されている方は外来担当医、看護師の指示に従ってください
 普段より便秘がちな方は外来担当医にご相談ください。
※検査当日は自動車、バイク、自転車などご自身の運転での来院は避けてください。

【検査当日】
 病院で下剤を飲む場合
 朝9時に各科外来にお越しください。外来看護師が下剤の飲み方を説明します。午前中下剤を飲み、午後から検査となります。
 排便が透明になりカスのない状態になりましたら前処置は完了です。検査着に着替えていただき順番になりましたら検査室へ移動になります。

 自宅で下剤を飲む場合
 朝9時より2リットルの下剤を飲んでいただきます。外来看護師より下剤処方日に飲み方を説明いたします。
 12:30に各科外来にお越しください。その際に排便状況をお聞きします。検査着に着替えていただき順番になりましたら検査室へ移動になります。

 検査室に入りましたら体制を整えます。
 必要に応じて腸の動きを一時的に止めるお薬を筋肉注射します。
 検査時間は30分前後です。(処置の内容や腸の形態により変わってきます)。
 検査中何回か身体の向きを変えていただき空気を少しずつ入れながら大腸全体を観察していきます。

【検査終了後】
 検査が終わりましたら着替えていただき外来看護師から注意事項の説明をいたします。
 お腹のはりがとれてきたら少しずつ水分・食事を始めてください。
 検査結果は外来診察を受け外来担当医よりお聞きください。

【ポリープがあった場合】
 組織検査を行い結果に応じて、ポリープ切除の日程を組みます。その際は安全のために1泊入院となります。

【鎮静剤の使用ついて】
 痛みに敏感な方、不安が強い方などにはご希望で鎮静剤を使用して検査を受けることができます。
方法として、検査前に点滴の針を刺し検査中の痛み等の状況に応じて薬を入れていきます。
薬のため少しぼんやりした感じになり眠くなります(薬の効果に個人差はあります)
 薬の副作用として、極めてまれに呼吸状態が悪くなる方もおられます。
そのため、検査中はモニター管理をし、必要に応じて酸素投与などする場合もあります。
 鎮静剤を希望される方は、来院の際はもちろん検査当日の自動車、バイク、自転車などの運転はできません。
また、鎮静剤の作用による眠気を覚ますための薬(拮抗剤)を使用しますが、完全に覚めるまでに時間がかかりますのでベッドで30分から1時間ほど休んでいただきます。
帰宅後も薬の影響が残る方もいらっしゃいますので、検査当日は予定を入れないようにお願いします。
 希望される方は外来担当医にご相談ください。
■医師のご紹介
中村 比呂志 中村 比呂志医師
「病院長 内科部長 放射線科部長]
 日本大学医学部 昭和57年卒
専門分野 消化器
所属学会 日本消化器病学会、日本内視鏡学会
資格 医学博士
不在日 金曜日
内視鏡による早期大腸がんの切除、食道の硬化療法など。
 
田中 由理子
専門分野 内視鏡
所属学会 日本消化器内視鏡学会 日本内科学会
日本消化器病鏡学会
資格 日本消化器内視鏡学会専門医 日本内科学会認定医
日本消化器病鏡学会専門医
診療日 水曜日午前


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